とき崎歯科医院(栃木) 院長: 鴇 崎 和 義

とき崎歯科医院(栃木)

  •   略歴
    1987年 3月 日本歯科大学新潟歯学部卒業
    1987年 5月  矯正学教室入局
    1992年 4月  退局
    1992年 8月 当地にてとき崎歯科医院開業
    現在NPO法人日本咬合学会の理事、認定医

あなたの笑顔で暮らして欲しいから・・・

20世紀までの歯科医療は、身体から口腔(口の中)を取り出し、あたかも独立した器官のごとく取り扱い、進歩をさせてきた。それはそれで時代背景を考えて、ある程度の評価は与えられるかもしれないが、21世紀になった今となっては、あまりにも暴力的過ぎる治療と考えざるを得ない気がする。

歯科医療の進歩が言われているが、果たして何が進歩したのだろう。(私の目には本質的なことは何ら変わっていないような気がする。)

私たち歯科医師が取り扱っている顎口腔系(口の中を含めた口の周りのこと)について考えてみる。
多くの人々は口では“歯”が大事と言っているが、本質的なところでは、顎口腔系が直接“生命や健康”と関わりを持っているとは考えていない。

しかし、私が、歯科のみならず、現在の西洋医学、東洋医学、伝承医学等様々な人々の研究を紐解いてみると、生体における顎口腔系の果たす役割があまりにも大きく、今までの歯科医療で本当に良いのだろうか?と疑問をもった。

そんな中で出逢った丸山剛郎先生の丸山咬合療法を知ることにより、なお一層、顎口腔系を取り扱う際には、当たり前のことであるが、身体との関係に重点を置いていかなければならないという至極当然な結論を得た。

とき崎歯科医院では、私を始めとし、衛生士、技工士スタッフ一同、常に身体との関わりを考えながら、診療にあたっていると自負しています。
多くの歯科医院で行われているサービスという面では、至らないところもあると思います。

しかし、常に進歩していくことを忘れず、患者さん自身にとって、必要かつやらなければならない治療を共に話し合いながら、行っていきたいと考え、実践しております。

私たちだけでなく、患者さん自身にも口の中のことを知って頂き、当たり前のことですが、自分の身体に興味を持って頂くよう努力しています。
“歯は命(健康長寿)の源”という観点から、全ての治療を考え、その人に合った治療を行っていきたいと考えています。

医院案内

医院内
当院の受付・待合室
【最先端の医療設備】
デジタルレントゲン
当院ではデジタルレントゲンを採用しています。デジタル化することにより、
X線被曝量が約10分の1に軽減することが出きる他、歯牙破折などの診断に大きな威力を発揮します。

審美 症例

審美歯科

症例

【オールセラミック】
金属よりも硬く、天然ダイヤに次ぐモース硬度があり、光の透過性が高いため、天然歯と同じ透明感があり審美的に優れています。強度を補う金属の裏打ちが必要ないため、透過性を最大限に生かせます。
耐熱性、耐久性、耐腐食性が極めて高く、曲げ強度、応圧に優れた、極めて破損を起しにくいセラミックです。

生体親和性が高く、体にやさしく、金属アレルギーや、金属に接する部分の歯ぐきの変色もない、メタルフリーの治療が可能です。
全て陶材で作られており、審美性、強度の面からも優れているものです。


【メタルボンド】
金属の上に陶材を焼き付けて製作されます。ほぼオールセラミックスと同程度のものですが、若干、審美性では劣ります。しかし、ブリッジの場合には、強度の面からこちらが選択されます。


【ハイブリッドセラミック】
ハイブリッドセラミックスは、92%のセラミックス微粒子と、それらをつなぐ微量のプラスチックが理想的に混ざった新しい材質です。奥歯のように噛む力が強くかかる部位にも十分使用できる強度と、かみ合わせの相手の歯を傷めない優しさを持っています。

レジン(プラスチック)に比べて、強度が高く、耐磨耗性もよく、色調の再現性に優れ、変色も少なくなります。レジンとセラミックスの中間的な性質を持っています。

【ゴールド】
ゴールドはもっとも化学変化の起こりにくい金属で、口の中でも安全であり噛む力に耐えることのできる材質です。
金属アレルギーが起こりにくく、腐食することもないため、安心して永い間ご使用いただけます。

歯科医院 概要

医院名 とき崎歯科医院(栃木)
院長 鴇 崎 和 義
所在地 〒326-0143
栃木県足利市葉鹿町1277−1
受付時間 診療時間 午前9:00から12:30 
       午後14:30から19:00
休診日  木曜日午後・日曜・祝日

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